ゆずいろ幸福論

幸せとか楽しさとか・・・心地よさを求める日々のブログ

お寺や神社でご利益をいただくには~願いが叶いやすくなるコツ~

不可能を可能に

 

自力で一生懸命頑張ったけどどうにもならず、あとは奇跡を信じて神頼み・・・ということが、人間だれしもあると思います。

私もこれまでお寺や神社で何度か本気の願掛けをし、いくつかは自分でも驚くような形で叶ってきました。

 

こんにちは、ユズリハです。

ブログを始めて約1か月半、「まずは書きやすい内容を記事に」と思っていたら、いつの間にかお寺・神社系ブログのようになってきてしまいました。

その中で、願いが叶ったパターン、叶わなかったパターンを書いてきましたが、ここで一度、どうして成就したのか、あるいはしなかったのかを、個人的な経験をもとに考えてみました。

 

今回は、「叶ったパターン」に共通しているお参りの仕方です。

ここでは、叶った場合に共通して行っていたことを挙げてみます。
「これをやれば必ず叶う」ではなく、「叶ったパターンにはこれが当てはまる」という内容です。

 

 

【結論】どれだけ真剣か、神さまに本気度を伝える

いきなり結論としてまとめると、この一言に尽きると思います。

それはみんなそうなんじゃない?と思われるかもしれませんが、ではどういう行動が願いを叶えるための本気度を表すのかを考えてみました。

 

自己紹介をする

以前の私は、お賽銭を入れて鐘をガラガラ鳴らし、手をパンパン叩いて、「もっと痩せますように」などと一言申し上げてハイ終了、でした。

あるとき友人から、「まずは自己紹介をした方がいい」と言われ、え~?と思いましたが、まぁ確かに人様の家に押しかけていってピンポンを鳴らしたら、要件だけでなくまずは名乗るよなぁ、と考え直しました。

それ以来、

  • 名前
  • 住所
  • 年齢

くらいはお伝えすることにしました。

この後に軽く、

  • 願いの概要

を加えています。

小さな寺社や、お正月など混み合っているときは、お賽銭箱の前でこの4つだけお伝えしています。

 

願掛けの詳細をひたすら説明する

誰もいない社寺の場合はお賽銭箱の前を独占しても問題ないと思いますが、私は誰かが来た気配を感じ取ると気になってしまうので、真ん前からは一旦退いて、少し離れた場所や、それも難しければ境内のどこか落ち着ける場所に移動します。

あとはもうひたすら、願いの詳細を説明します。

体調不良で三朝神社に参拝した例

たとえば、私は以前、長引くのどの痛みと咳を抱えながら、久しぶりに会う友人と一緒に、鳥取県三朝温泉に旅行し、その中で三朝神社に参拝しました。

そのときは時間をかけて、以下のような内容を神さまにお伝えしました。

  • いつごろから不調が出始めたか
  • 病院に行ったか、なんと説明されどんな薬をもらったか
  • どれくらいつらいか(せき込むと涙が出てきて吐きそうになる)
  • どんなときがつらいか(会話するとむせるので仕事中電話を取るときに困る)
  • 今現在どうなのか(久しぶりの旅行なのに友人との会話が楽しめない)

このような内容をひとつずつ丁寧に説明します。

ただ単に「のどの痛みと咳を治してください」よりも、詳細を伝えることで、叶えてほしい理由の説得力が増し、神さまに「あぁ本当につらいんだな」とわかってもらえるのではないか、と思います。

 

詳細説明

最後は泣き落とし

これはちょっと言い過ぎかもしれませんが、要は「それくらい感情を込めて伝える」ということです。

三朝神社でお願いしたときは、本当に体調が悪くつらかったので、いろいろ伝えているうちに、私の方が涙ぐんで来ました。

それを見て神さまが一緒に泣いていたかどうかはわかりませんが、

「ここで叶えてもらえないと本当に困るんです!」

「叶わなかった場合にはこの旅行中ずっと私は無言で楽しめません!」

「咳込んで吐いてしまうなんて絶対に嫌です!」

と、真剣に気持ちを込めて訴えたということです。

たった一言「咳が治りますよーに」と軽く伝えただけでは、「まだこの人間は大丈夫そうだな」と思われてしまうかもしれません。

「絶対に叶えてやらねば」と思わせるような、気迫のこもった気持ちをさらけ出すのが大事だと思います。

 

本気の願掛けはなるべく一人で行く

本気で願いを叶えてもらいたいなら、できるだけ一人で行くことをお勧めします。

もし誰かと一緒に行ってしまうと、一緒にお賽銭箱の前でパンパン手を叩き、お願い事をしていても、相手が先に終えてしまうと気になってしまうからです。

先ほどの三朝神社に行ったときは旅行中に突発的に立ち寄ったため、友人と一緒でした。

このときは例外でしたが、長い付き合いのため良い意味でお互いあまり気を使わないというのと、私が長々と願い事をつぶやていても、あちらはあちらでおみくじを引いたりして楽しんでくれる人なので、安心できる仲である、というのがありました。

でも本当は、本気の願掛けは時間がかかるので、誰かと一緒にフラッと行って、ちょっとお願いしてみるというよりは、時間や相手を気にせず、一人でじっくりと、が良い気がします。

 

例えるなら結婚相談所

ここまで書いてきて、似ているなと思ったのは、結婚相談所です。※実際に行ったことはありません笑

たいていの人は、彼氏や彼女が欲しい、結婚相手に巡り会いたいと思ったとき、まずは職場や友人など周りで探してみるとか、合コンに行ってみるとか、自分でできる範囲内で探してみると思います。

ある程度頑張ってもダメだったとき、いよいよ結婚相談所やパートナー紹介サイトなどに登録するという行動に出ます。

遊びではなく本気だった場合、どうすればそこで相手を見つけられるか、お付き合いができるかと考えたとき、おそらくこれまで説明してきたことと同じことをすると思います。

  • 自分を知ってもらうための詳細なプロフィール
  • これまでの経歴
  • 現在の自分
  • これから相手とどのようなお付き合いをしていきたいか
  • 意気込み

などを、本気でたくさん伝えると思います。

それに、いざ相手と会うとなったとき、心配だからと誰か友達と一緒に行くということはしないはずです。

 

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ただし、そこまで本気であったとしても、必ずしも良いパートナーに出会えるわけではありません。

ここまでは、願いが叶ったパターンに共通した要素を考察してきましたが、お寺や神社での願掛けも同じで、自分としては精一杯本気でお願いしたつもりでも、叶わないというパターンも出てきます。

私の場合は、明らかに2つあります。

次回以降、うまくまとめられたら、そのことについても書いてみようと思います。

 

 

\三朝神社のご利益で体調不良が回復したかも?な話です/ 

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\大事なモノを失くして絶望的に困ったときの話です/

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\突然失業してから正社員になれた話です/ 

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