ゆずいろ幸福論

幸せとか楽しさとか・・・心地よさを求める日々のブログ

健康志向のジャンクフード!無添加純国産で罪悪感減な人気のポテチ「ノースカラーズ」

ノースカラーズ 純国産無添加ポテトチップス

 

お酒もそう。ラーメンもそう。

おいしいモノってやめられないとまらないなのですが、どこか不健康なイメージが。

でも食べ方に注意すれば、身体に良い面もあったりするわけです。

ところがみんな大好きポテチはどうか。

素材は確かにじゃがいもですが、その他にジャンキーな要素が多すぎですよね。

 

こんにちは、ユズリハです。

私はポテトチップスが大好きで、休みの日の朝食やおやつにしょっちゅう食べてしまうのですが、どうも罪悪感が付きものでした。

完食後の「おいしかったー!」と同時に「また全部一気に食べてしまった」という、ジャンクフードに付き物な一抹のモヤモヤが・・・。

ところがこのたび、そんな罪悪感を7割減くらいに抑えてくれる、救世主的ポテチを発見しました!

 

 

 

ノースカラーズのおいしい純国産シリーズのポテトチップス

いつも行くのはドンキホーテや庶民のスーパーですが、ちょっとお金持ちな方々の食生活を知りたくて、ワンランク上のお高めスーパーにパトロールに行ってまいりました。

すると目に付いたのがこちら。

無添加のポテトチップス!

 

ポテチといえば、じゃがいもにたっぷりまとわり付いたおいしい化学調味料が魅力ですよね。

それが無いっていうんですよ。

そんなのおいしいのかな?と思って買ってみました。

味はいろいろありましたが、目に付いたのは「柚子味」。

買ったときはブログに書くつもりは無かったのですが、今回機会があって記事にしてみました。

柚子にしておいてよかった。 

 

素材にこだわった贅沢なポテチ

なんとこちらのポテチ、化学調味料人工甘味料・合成保存料・着色料・香料を一切使用せず、原料のすべてが国産とのこと。

素材にこだわり抜いたポテチなんですね。

「おうちにあるものだけを使って作りあげた」とのことで、確かに原材料名は、

・じゃがいも

・こめ油

・食塩

・柚子粉末

・昆布

・鰹節

至ってシンプル!

ノースカラーズ 純国産無添加ポテトチップス
ノースカラーズ 純国産無添加ポテトチップス

 

ノースカラーズとは

このポテチシリーズを作っている株式会社ノースカラーズさまは、北海道に本社を構え、おいしくて信頼のおける北海道産の食材を使ったお菓子を手掛けているそうです。

ポテチ以外にもいろいろ商品を展開していて、すべてにおいて「安心して食べられるお菓子」をコンセプトにしているようです。

 

ポテチのその他の基本情報

お値段

高級スーパーだったので200円弱くらいでした。

私にしてはけっこう贅沢なお買い物でしたが、食の安心にお金を払うのは良いことですね。

 

味の種類

スーパーで見たのは3種類でしたが、実際は4種類あるみたいです。

・うす塩

のり塩

・和風だし

・柚子

 

内容量

53g(柚子味)

ポテチの量って私が子どもの頃より減ってるような・・・

海外だとでっかい枕みたいな袋に入って売ってますよね。

 

カロリー

284Kcal(柚子味)

 

かたち

厚切りのギザギザタイプ

 

柚子味っておいしいのかな?

無意識に選んでしまった柚子味。

すっぱかったら嫌だなぁと思いつつ、食べてみると・・・

 

・・・知らずに食べたら、ほぼ「うす塩味」。

味覚に集中し、嗅覚もあわせて研ぎ澄ませながら食べてみると、ほんの~りふわっと柚子の香りがする程度で、本当にあっさりめな塩味です。

柚子味でさえここまであっさりな塩味だと、別に存在する「うす塩」がどれだけ薄いのか、気になるところです。

安心素材で食べる、シンプルなうすしお味のおいしいポテチ、って感じでした。

ノースカラーズ 純国産無添加ポテトチップス

 

ポテチ完食後のあの罪悪感がちょっと減った

ポテチに手を伸ばしたときに感じるあの罪悪感。

個人的な意見ですが、正体はおそらく、調味料・塩分量・油の酸化・カロリーの4つな気がします。

ではこちらの「ノースカラーズのおいしい純国産シリーズ」のポテチに替えたとき、どの罪悪感が解消されるかというと、調味料です。

化学調味料を使っていないので、なんとなく自然なものを口にしている、という安心感が生まれます。

あと、油もこめ油を使用していてポイントが高いので、コンセプトにあるように、ほんとうに「素材」が売り物ということですね。

油の酸化具合はわかりませんが、ここで使用されているこめ油自体がもともと酸化に強いとされているので、一般的な物よりは安全かもしれないです。

ただし、その他の塩分量とカロリーについては、数字上は一般的な他のポテチとあまり差がないようです(ユズリハ調べ)。

 

しかし本当に好きなのはカルビー「しあわせバタ~」

ここまでご紹介したポテチ、実は私のポテチランキングで、現在第2位です。

ポテチ完食に対する罪悪感を払拭するためのもの・・・そもそもジャンクフードの部類であるポテチをいかに健康的に食べるか、を考えたときの代替え案でした。

もちろんおいしかったんですけどね。

 

では1位は何か。

もう絶対にこれです。

カルビーポテトチップス しあわせバタ~

 

私は基本こってりした味が好きなので、うす塩などよりもサワークリームとかピザ味とか、そっち系を選んでしまいます。

その中でもやはりこちらが不動の第1位。

バター・はちみつ・パセリ・マスカルポーネチーズの4つの素材のハーモニーで「4あわせ(しあわせ)バター」。

甘じょっぱさがたまらなくおいしくて、見つけるといつもたくさん買ってしまいます。

人気なのでスーパーだと売り切れていたりするんですよね。

これを食べるとほんとうーに「しあわせ~」って感じます。

 

私がポテチを食べる目的、それは「食べる楽しみ」のみ

お酒は少量ならストレス発散になるし、ラーメンは具材によっては栄養面での充実度は案外高いといえそうです。

ではポテチはどうか。

確かにメインの材料はじゃがいもなので悪くないのですが、なんとなくそれを大きく上回るマイナス要素が気になるところです。

純粋にじゃがいもの栄養を摂りたいのなら、ポテトサラダあたりで良いわけで。

なのにあえてジャンキーな状態に加工されたポテチを私が選ぶのは、単純に、食べる楽しみ。

そこに尽きます。

袋を開けた瞬間の食欲をそそるあのにおい。

ザクザクした食感。

油が乗った旨み成分たっぷりのお味。

そして一袋完食したときに感じるあの充実感。

それこそがまさに中毒性なのかもしれないのですが、やはり食事って、生きるためのエネルギー補給だけではないわけです。

「おいしいもの食べたー!」っていう感覚も大事ですよね。

というわけでポテチ自体をやめることが出来ない私は、「おいしい上に健康志向なもの食べたなー」という素材に対する満足感が欲しい時は「無添加のおいしい純国産シリーズ」、味のみに対する幸福感なら「しあわせバタ~」にしていこうと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました! 

今週のお題「好きなおやつ」でした。

 

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