ゆずいろ幸福論

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【はてなブログ投稿1か月】ブログを始めて感じたメリット・デメリットと適性の考察

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およそ1か月前、なんとなく軽い気持ちでスタートしたこのはてなブログ

「タダで始められる」「だめだと思ったらすぐにやめればいい」「頑張れば収入も得られる」「いろんな人とのつながりが持てる」などなど、門戸が広く楽しいことだらけと思っていましたが、良くも悪くも奥深き世界でした。

 

こんにちは、ユズリハです。

昨日、ブログを始めて1か月の間に起きたラッキーだった出来事3つをまとめました。 

yuzuriha-pursued.hatenablog.com

 

ブログを長く続けられている方々からは笑われてしまうだろうなぁと思いつつも、個人的にはどれもが初めてで、うれしかった出来事。

せっかく与えていただいたラッキーをなんとか活かしたい!という思いで記事にしてみました。

 

今日はさらに初心者丸出しの内容ですが、この気持ちも書きとどめておくことにします。

もしもこのまま1年続けられたら、きっとこの初心を忘れてしまうだろうし、来月でやめてしまっても「良い思い出」として刻んでおけるからです。

まだたった20記事のブログですが、それを作成する中で、ブログを始めたことに対して個人的に感じたメリットやデメリット、自分への適正を考察し、書いてみます。

 

ベテランのみなさまは引き続き、あたたかい目と心でお付き合いください。

 

  

ブログを始めて感じたメリット

情報の発信者に目を向けるようになった

まずは「そもそもブログってどんなものかを知らなかった」ということが判明。

えっそこ?と思われそうです。

実は今までブログとは、日記的なものだけを指すのかと思っていました。

なので、例えばこのはてなブログの設定や使い方の解説、特化ブログで語られているような専門的なこと、もしくはライフハックのような記事などは、いわゆるその道のプロが、完全に仕事として作成しているものだと思っていました。

まさか個人が、趣味だったり、ボランティアのように無償で提供している情報だったとは!

勿論そこから収入を得ているパターンもあると思いますが、学生や会社員や主婦などが

時間を割いて作っているとは思っていませんでした。

わずか1か月ほど前までは、その程度の認識でした・・・。

今は何かを検索したときに、「これも誰か個人が書いているブログなのかな?」と意識するようになりました。

知りたかった答えだけではなく、どんな人が作っているのか、という部分にも興味が持てるようになりました。

 

生みの苦労をちょっとだけ理解できた

専門性はないものの、自分でブログの記事を作成するようになってみて、今まで何の気なしに得ていた情報は、こうやって作られていたのかー!と実感しました。

ブログの記事って、1本作るのにとても手間がかかっていたんですね。

私は子供のころ、食べものの好き嫌いが激しく、食べたくないものはよく残していました。

その後20代で農家で住み込みのアルバイトをして、野菜1つ作るのがどれだけ大変なのかを体験し、ありがたみというものを感じるようになりました。

その時と、ちょっと同じ気持ちです。

わからないことがあったとき、検索窓にちょちょっと単語を打ち込んで簡単に得られる情報は、誰かが一生懸命時間をかけて作ってくれた記事だったんだ、とわかりました。

 

日常で嫌なことがあっても忘れられる

私はもともと他人に対して腹を立てるということが、おそらく少ないほうです。

不快なことをされても、たいていはすぐに忘れるし、自分も似たようなものだと思っているので、あまり気になりません。

それでもストレスフルなこの現代において、仏のような穏やかさだけで生きていくことは困難です。

ときには誰かの言動によって怒り心頭になることも起こります。

私などは人としても未熟ですので、例えば仕事中あまりにもひどい扱いを受けたときには、怒りの感情とともに、腹の中では地獄の黒い炎をメラメラと燃やし続け、帰宅してからもそのことばかり考えていることもありました。恐ろしいですね。

でもブログを始めてからは、ただでさえ少ないこの頭のメモリを、過ぎ去った余計な記憶のエンドレスリピートに使う余裕がなくなってきました。

ネタを考えたり記事を書いたりしている間はものすごく集中していて、仕上げたあとは、やり切った爽快感さえ感じられます。

メンタル部分の健康に、大きく寄与しているようです。

 

ブログのメリット デメリット
 

ブログを始めて感じたデメリット

とにかく時間が足りない

もともと残業多めな仕事をしているため、平日、ただでさえ少なかった自分の時間がすべてブログに充てられ、それ以外のことがなおざりになってきました。

ネタを探し、記事を書き、写真などで体裁を整える。

そして他の方のブログも見に行く。

本来何よりも大好きな寝る時間も、やや減ってしまいました。

まさに「忙しい」という言葉がぴったりの1か月間。

まだ、ブログというものとお付き合いしていく中での距離感がつかめていないので、これから徐々に調整していこうと思っています。

 

各種設定がわからず心が折れそうになる

はじめは仕方がないのかもしれませんが、何をするにもいちいちわからないことだらけでつまずいて、なかなか前に進めません。

はてなブログは利用している方が多いので、何か疑問があればすでに先達が答えを出してくれています。

それを見て操作をするのですが、「このままコピペでOK」と書かれているのに貼り付けても何も起きなかったり、挙動が不審になったり、とにかく思い通りに行かず悩みます。

ブログを始める人は、ブログ自体は初心者でも、ウェブ系に強いとか、システム関係の知識があるとか、何かしら関連する強みを持っている人が多いのかな、と思っています。

 

始めてみてわかった適性

すごく向いているわけではない

文章で自分の考えや体験を表現するのは嫌いではないけれど、得意ではない、ということがはっきりわかりました。

必要性があればやるのは苦ではない、という程度で、要はアレルギーは無いけど大好物ではない、という感じです。

ただ、何かをわかりやすく伝えるという技術は、仕事で使うメールや普段の会話でも応用できるので、勉強する価値はあるな、と思っています。

何かを楽しめるようになるためにはある程度の時間も必要だと思うので、もう少し探ってみたい!と感じています。

 

書くより読む方が合っているかも

ブログというもの自体をそもそも理解していなかったので、まずはみなさまのブログを訪問し、デザインからコンセプト、文章の書き方などをいろいろ拝見してみました。

始めはリサーチ目的でしたが、たくさん見ているうちに面白いブログを発見するようになり、今ではかなり積極的にコメントを残したり、ブックマークしたりしています。

だんだん、自分が書いている時間より、他の方のものを読んでいる時間の方が長くなってきて、どうやら私は読む側の人間なんだな、とわかってきました。

これも大きな収穫です。

自分が書く側を体験したからこその面白さを見出すことができるようになってきました。

 

take it easy 気楽にいこう

はてなブログ、始めてよかった!

まだ1か月、たったの20記事とはいえ、やってみなければわからなかったことや、発見できなかったことがたくさんありました。

もともと自分には「誰かに何かを発信したい」という思いがあまりないため、今の時点ですでにアウトプットは息切れ状態かもしれません。

でも、何の義務も縛りもない個人の趣味なので、もう少し深く学んで、更なる楽しさを見つけてみたいと思っています。

はてなブログは、ブロガー同士の交流がしやすいのも、おもしろいところですね。

 

これからも、よろしくお願いいたします!

 

 

 \ラッキーを楽しめた1か月間でした!/

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